第11回 器楽と声楽 コンサート 笑顔で終了

 絶好の秋晴れの中、コンサートが開催されました。

同窓生ということで、ロビーや会場では、華やかな声に包まれました。

第1部は、外国の曲、ソプラノの45回卒の柴田 百代氏、フルートの27回卒の古川 多津代氏

ソプラノの20回卒の持木 文子氏。今回はフルート演奏時にドラム等も入り、雰囲気が少し

変わりました。

第2部は、日本の曲。耳慣れた曲にわかりやすい歌唱で、なごやかな雰囲気になりました。

代表の持木文子氏の挨拶があった後、もみじの歌を全員で合唱しました。男声が混じり

重厚な歌声になりました。

アンケートから

 初めて来たのですが、皆さん素晴らしく、感動しました。いい時間を過ごせました。

 素晴らしかった。なごやかでよかった。とても、楽しいひと時でした。工夫のこらした内容でした。

 歌曲の背景を教えてくれるとよかった。

 日本の歌も歌詞がよく分かり心に沁みました。心が動きます。

 日頃の鍛錬、訓練、尊敬します。

来場の皆様、ご鑑賞ありがとうございました。